飛び出しそうなおめめのふーちゃん。


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右目が白っぽいのが気になって
写真を撮って獣医さんに相談しようとした矢先
目からたらーりと出血

大慌てで病院に行き角膜潰瘍ということで
点眼薬で経過を見て、治りが悪ければ目の縫合をして
治療することに。。

ふーちゃんはクレート内でガンガンぶつかりながら回転sうるし
興奮して眼圧上がりやすいし
いろんなものに突進して壁やガラス扉にぶつかるし
原っぱを何度かお散歩したし
傷ができそうな心辺りがありすぎて
原因がよく分からない。
痛くないのか目はぱっちり開けたままだし点眼も拒否せず。

翌日傷口が盛り上がってきた感じを電話相談して点眼続行。


2匹


その2日後。。。

今度はキッチンに1人でいたりのが突然「ギャンっ!!」

何事!?と見ると左目をギューっと閉じていて
開いてみると白濁してうっすら傷が
キッチンには何も飛び出してぶつかるものもないし
自分で引っ掻いてしまった!?

大慌てで受診すると、りのも角膜潰瘍。
ふーちゃんに続いてりのまで。。と呆然。
より治りが早いだろうということで血清点眼を作成処方される。


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そして一緒にふーちゃんの経過も見てもらうと
悪化してるので縫合が必要とのこと。

保護団体さんがいつもお世話になっている眼科専門医へ行くことに。

そこで診察を受けると、りのはこのまま点眼で大丈夫だけど
ふーちゃんは角膜穿孔の状態で、手術は数回に分けて必要で
いま視力はうっすら残ってるけど手術後の状態次第では分からない。
また今後緑内障などになる可能性も低くはなく
みんなにとって一番いいのは眼球摘出ではと言われる。

その後、ふーちゃんのかかりつけ医にも見てもらうが
やはり眼球摘出の選択。。。なのでそのまま入院し明日手術。


今回はじめて知ったのだけど、目の治療はとにかく早期発見早期治療!
ものの数時間で急激に悪化してしまうのだそう。
ちょっとでも異変を感じたら、すぐ眼科専門医へ!


ふーちゃん、ごめんね。ごめんね。
眼科医さんの診察から帰りみちからもう涙が止まらないのだけど
ふーちゃんは変わらずくっついてきてくれて。。。
ちびゆきはびっくりするくらい聞き分けよく
度重なる受診につきあってくれて。。。


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カラーをつけるとこの姿勢のまままったく動かないりのくん。
りのは目が痛いらしくおうちでとても静か。

ふーちゃんがいないと狭いわが家なのに
なんだかがらーんと広く感じちゃう。


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こんなことになってしまって申し訳ない気持ちでいっぱい。
でも、泣いてばっかりいても何もならない。
しっかり、責任をもって、たっぷりの愛で
ふーちゃんが幸せに暮らせるおうちが見つかるまで
一緒にくらしていこう。


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元気なふーちゃんを笑顔でみんなでお迎えにいくからね!
待っててね!
みなさまもふーちゃんに力を貸してくださいね!

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2015.11.12 / Top↑
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