8月31日の夜のこと。

りのが、夕方から何度か咳をするように水っぽい胃液をゲーっと吐いた。

これまでも胃液を吐くことは何度かあって、
そういうときはグエグエグエっ、ゲーって感じだけど
今回はいきなりゲーっと吐くのを繰り返す。

おなかが空きすぎての嘔吐かなと思って
早めに少なめのごはんをあげたら、食欲はばっちり。

熱はないし、元気そうだし、大丈夫かな?と少しホッとして過ごしてたら
就寝後にまた、いきなりゲーっとごはんを吐いてしまった。

その後もお水を飲んでは嘔吐。

途中、吐いたものを誤飲してしまったのか湿った咳もちらほら。。。


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しんどいね。 

その日は、ちびゆきの右肘の亜脱臼騒ぎで
いつも以上に昼間も夜中もギャン泣きを聞かされたり
お留守番が長くなって、お散歩できなかったりでストレスかなと
様子を見ながら、また就寝。

が、朝まで数時間は寝たものの、起床後も嘔吐を繰り返す。


森戸海岸1


なので病院が開くのを待って、朝イチで受診。

経過を説明し、超音波検査とレントゲンを実施。


その結果、胆嚢がかなり腫れていて、すこしドロドロした部分があること
(なので胃に何か入ると圧迫されるのと痛いのとで嘔吐)
肺の上部にうっすら白い陰(たぶん誤飲による軽い炎症)があることが判明。

胆泥症という状態。

胆嚢のなかのドロドロが排出されないでいると、いずれ胆石になって
いま以上の痛みが出現し、胆管がつまったりすることもあり
手術など必要になってしまう。。

いまの処置としては利胆剤(ドロドロを溶かし排出を促す)と
消炎鎮痛剤(胆泥症の痛みの軽減と肺炎の改善のため)の内服、
胆嚢に負担のない低脂肪の食事にすること。
運動制限などせず、生活はいつも通りで大丈夫。

まずはよく効くように注射で対応したのだが、
この日はちびゆきの脱臼した右腕がまだまったく動かず
ギャン泣きが続いていたので、再受診しなくてはなのだが、そのあいだ
りのをお留守番にするのは心配だったので、このまま病院で預かってもらうことに。


ちびゆきが痛みが残るのかフキゲンだけど無事腕が動くようになって
ひと安心して、りのをお迎えに行くと
嘔吐はだいぶなくなっていて、病院でよく眠れたようで
上記の内服を処方されて帰宅。


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いまも内服生活だけど、ちゃんと、お薬飲んでくれるし
てづくりごはんと、いつものフードを併用して
徐々に嘔吐はなくなって過ごしている。
遊ぶときはお散歩は変わらず元気いっぱい。

あとは3日後に再診して胆嚢の様子を見て今後の対応を相談予定。

ドロドロが溶けてきてますように
痛みがなくなっていますように

私はてづくりごはん勉強しなくっちゃ!





_kMagL2ccPpR7Eo_1349330668_mj.jpg ⇦父子家庭中^^
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2015.09.06 / Top↑
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