以前からバッチフラワーレメディの
レスキュークリームは愛用していて
いつか受けたいと思っていた
ペットのためのバッチフラワーレメディ講座。
ちょうどいい日程が表参道の「生活の木」であったので
受けてみることに。

バッチフラワーレメディとは
野生の植物がもつ心や感情を癒す力をとりこんだもの。
否定的な感情にはたらきかけて穏やかに心のバランスを取り戻す。
この日の講習の先生の記事が
こないだのBUHIに掲載されていたので
読んだ方も多いかもしれない。

当日の参加者はラッキーなことにワタシ1人。
なので講習だけでなく、たーっぷり相談させてもらって
りの向けのレメディをつくらせてもらった。

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これを摂取するだけで劇的効果が現れるとは思わないけど
感情って体調や生活にすごい影響するので
ふだんの犬との関係づくりやトレーニングを
サポートしてくれたらいいかな。。
先生もレメディだけに頼らず、
犬の感情について考え、
コミュニケーションをしっかりとって
まずは自分の対応や感情を見直すことの
大切さをお話されていた。

講習を受けた時点での、りのの気になること。
・トイレトレーニングが全くすすまない。
・お留守番時ずーっとないている。
 (2時間ないていたことも!)

まあトイレは気長にやろうと思ってはいた。
けれど、りのが失敗するたびに
気づかないうちにイライラして
りのを追いつめてなかったか?
無理矢理誘導してなかったか?
先生とお話しているうちに
問題はワタシの対応だったのかもと反省 
焦らず慌てずもっとたくさん声かけしていこう。

お留守番に関しては目の届かないところで
ずっとないて、具合が悪くならないかが気になって
早めに解決したかった。
なき声に関しては、うちはマンションなので
近隣の方にはあらかじめお詫びしていたが
迷惑になっていないかも気になっていた。
このことにもたくさんアドバイスをいただいた。

それは、きちんとお互い落ち着いた状態で
(ワタシは出がけでも絶対焦らず、穏やかな口調、表情で
 りのはしっかりオスワリなどでアイコンタクトとっているとき)
何時に必ず帰ると絶対に帰れる時間を伝えること。
家を守ってもらうという彼の役割をしっかり伝えること。

これまではしつけ本によくある、
サーっと声かけなしで出かけるお留守番だった。
はなとまるには効果的だったけど
全く効果のないりのには、あえて逆の方法で。
もちろんワタシが穏やかな状態というのがポイント。

お話しているだけで穏やかな安らぐ気持ちになる
やさしい先生のアドバイスとレメディの投与とで
穏やかにのんびりやっていこう。
いっぱい考えて自分の気持ちを見直すいい機会になった。

remedies3.jpg

ね。

講習から約10日。
お留守番はお仕事の日はみごとになかなくなった。
ただ休日の外出はまだ時々ないてしまうので
もうちょっとかな。
おトイレは成功率10%→20%にアップしたかな。

あと、おうちに慣れてきたからか
穏やかな感情になってきたからか
フリーの時は常にハイパーりのだったのが
1人でのんびりお昼寝をするようになった 

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りのと暮らすようになってまだ2ヶ月足らず。
成長してからのお勉強はたいへんなのに
体調を崩すこともなく
りのはたくさんのことを覚えてくれてる。
ドライヤーと掃除機に吠えなくなった。
ソファに飛び乗らなくなった。
オスワリとマテとオテができるようになった。
じゅうぶんすごいね。



_kMagL2ccPpR7Eo_1349330668_mj.jpg ⇦似合うね♪
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2012.11.15 / Top↑
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